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一冊の絵本と一本のギターが生み出す世界

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一冊の絵本と一本のギターが生み出す世界

一冊の絵本と一本のギターが生み出す世界

絵本セラピストMさん

聖路加国際病院・第一画廊での展示が近づいてきました。

通算で78回目となる展示が近づいてきました。

東京築地駅からほど近い聖路加国際病院の画廊スペースでの展示です。

こちらでの展示も3回目となります。

実は聖路加国際病院・第一画廊の存在を教えてくださったのは、個展のお客様でもあり、絵本セラピストをなさっているMさんでした。

今回は個展の搬入日に合わせて、Mさん主催でタクの講演会も行われます。場所は絵本セラピスト教会セミナールームでの開催ですが、おかげさまでほぼ満席となりました。参加の申し込みをしてくださった皆様に感謝申し上げます。

意外に思われるかもしれませんが、タクは講演の仕事も時折引き受けています。

今回は「旅と絵、そして絵本」という演題で話をしますが、その中で私たちの長男・古山開斗がタクの朗読に軽くギターで絡むことになりました。

長男とのコラボは実は初めてではなく、以前「塗り絵アニメ企画」をした時にも音楽を担当してもらっています。

古山開斗のギター

何を朗読するかと言いますと、タクが描いた旅絵本『あしたのまちはどんなまち?』です。

私たちが25年ほど前に子連れバックパッカーとなってアイルランドを旅した時のエピソードをまとめた絵本です。

その絵本の主人公は、当時3歳だった息子の開斗なのです。

当時の旅から四半世紀が過ぎ、絵本セラピストMさんの粋な計らいで父親と息子が一冊の絵本で絵と演奏でコラボをすることになったのです。

旅から25年たち、二人が一冊の絵本と一本のギターで何を生み出すのでしょうか?

旅絵本『あしたのまちはどんなまち?』の珍道中は、まだまだ続いているようです。

当日が楽しみです。

2026/2/2〜2/7 聖路加国際病院・第一画廊にて展示します。

ラインナップは水彩画、ちび絵、アートグッズ、そしてアンティーク雑貨やヨーロッパの石鹸まで。

森のアルティオギャラリーの品々と絵画作品をそのまま聖路加国際病院に持っていくような展示です。

皆様とお会いできることを楽しみにしています。

会場住所:東京都中央区明石町9−1 聖路加国際病院本館内・一階

 

絵本『あしたのまちはどんなまち?』