ニューストピックス
- TOP
- ニューストピックス
▪️2026/10/08更新▪️
仙台市市民文化事業団ウェブマガジン『まちりょく』に古山拓のインタビューが掲載されました
仙台市市民文化事業団が発行するウェブマガジン『まちりょく』の連載「まちを語る」に、水彩画家・イラストレーター古山拓のインタビューが掲載されました。
アニメーターから画家・イラストレーターへと歩んできた道のり、旅を通して育まれた創作への思い、そして故郷・仙台の広瀬川を描くこと。
風景の中に息づく土地の記憶や人々の営みを、どのような眼差しで絵に描いてきたのか。
古山拓の創作の原点と、その背景にある思いを丁寧に掘り下げていただきました。
ぜひご一読ください。
仙台市市民文化事業団『まちりょく』
「まちを語る その59 古山 拓(水彩画家・イラストレーター)」
https://mag.ssbj.jp/machi/22383/

▪️2026/3/4▪️JR東日本の『東北福興弁当』第14弾の掛け紙イラストを古山拓が担当
JR東日本クロスステーションフーズカンパニー(東京)が震災から15年目の節目に合わせ、『東北福興弁当』を発売します。
その掛け紙のイラストをアトリエ・アルティオの古山拓が手掛けました。
古山拓が『東北福興弁当』発表セレモニーでスピーチ
3月4日、ホテルメトロポリタン仙台にて発表セレモニーが取り行われました。
古山もセレモニーに参加。東北風景を数十年にわたり取材・水彩画で発表してきたことや、旅先でのお弁当エピソード、提供した東北6県のイラストモチーフについてスピーチをしてきました。
絵柄のモチーフは以下です。
青森ねぶた祭り・岩手銀行赤レンガ館・秋田なまはげ・仙台青葉祭り・山形立石寺・福島大内宿
なお、『東北福興弁当』の発売は、3月6日から。価格は1,700円です。
仙台駅、東京駅、新宿駅の駅弁屋さんにてお求めいただけます。
東北絵葉書が18,000枚で付録
また、一万八千食分には、東北6県のいずれかの絵はがきがついてきます。
旅先から、大事な方へ、水彩画の東北の色を投函するのも楽しみの一つですね。
掛け紙
お披露目パーティ会場のポップコーナー

一万八千食分に絵葉書が添付される

東北福興弁当第14弾の絵葉書6種類ーイラスト担当:古山拓
+ + +
①CDケースタイプ/15枚/サイズ:13センチ四方:
②めくりタイプ/14枚/片面はメモ可能な日枠・片面が絵柄です/サイズ:ヨコ18センチ×タテ13センチ×奥行き6.5センチ



▪️2025.5.6▪️
このたび、表紙イラストを手がけた国土社から刊行されている『東北6つの物語』の一冊『東北偉人物語』が、第11回児童ペン賞企画賞を受賞いたしました。
物語を書いたみちのく童話会への授賞です。
棟方志功、白瀬矗、新渡戸稲造、土門拳、伊達政宗、野口英世。この6人を少年時代からの物語として描いている本です。
『現代書家・岡本光平トークライブ【空海を語る】』
※満席となりました
▪️2025/3/6更新▪️
「東北福興弁当」第13弾のパッケージ水彩イラストを担当しました。
「東北福興弁当」第13弾のパッケージ水彩イラストを担当しました (さらに…)
万平ホテルイラストが日本イラストレーター協会「イラストレーター・オブ・ザ・イヤー2024」で受賞
▪️2024/12/20投稿▪️「バイタルネット2025カレンダー」水彩画の絵柄を担当
製薬卸企業バイタルネット様の2025年版カレンダーの絵柄に古山拓の描く水彩画が採用され、完成しました。
先日刷り上がりが届きましたので紹介しましょう。
バイタルネットは仙台に本社を構え、東北から関東まで拠点を展開しています。
ここにカレンダーの表紙と1月面を紹介しておきます。 

ポルトガル、インド、フィンランド風景をはじめとした12枚構成の風景水彩画カレンダーは、拠点のある地域の薬局にくばられます。
もしかすると薬局店頭で目に触れる機会もあるかもしれませんね。
+ + +
古山拓のオリジナルカレンダーも在庫わずかとなってきました。
オリジナルカレンダーは2種類ございます。
お申し込みはこちらのウェブショップからどうぞ。

+ + +
▪️2024/12/6投稿▪️
イラスト担当した軽井沢「万平ホテル」クリスマス限定クッキー缶が発売開始。
長野・軽井沢の万平ホテルが、2024年クリスマスに向けたクッキー缶「万平ホテルプレミアムクッキー缶 クリスマスエディション2024」を発売します。
2024年12月6日(金)から12月25日(水)まで期間限定で、万平ホテル「ショップ」ほかで販売予定です。300缶限定。そのイラストレーションを古山拓が担当しています。
軽井沢・万平ホテルへ宿泊される方は、ショップでぜひご覧ください。
詳細はこちらでどうぞ






