ニューストピックス - Part 8
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このたび、岩沼市民図書館さんからお声がけいただき、講演をすることになりました。
岩沼市民図書館 第9回文化講演会「なりたい自分になる」
7/23(木・祝)13:30~15:00
市民図書館2階 セミナールーム「阿武隈」
定員40名程度
講演終了後、会場内にて絵本・画文集ご購入の方へサイン会もございます。
申し込み方法/申込書に記入してカウンターにお持ちになるか、
お電話でお申しこみください。
申込・問合せ:岩沼市民図書館 TEL 0223-24-3131
また、7月17日(日)~8月2日(日) 図書館2階まちかどギャラリーにおいて『海の見える丘』と『子規と歩いた宮城』の原画を展示します。ぜひこちらもぜひご覧ください。

■ 2020/6/18更新 ■
コロナ禍で、開催が危ぶまれ、ご案内ができずにおりました大阪での作品展が、来週から始まります。
今まで「三密を避けるため、ご案内と告知はせずに開催」との会場側の苦渋の方針でしたが、告知の許可がおりましたのでリリースします。
古山拓水彩画展「かどをまがれば」
会場:大阪・阪神梅田本店9Fアートスペースです。
会期:6/24〜6/30
会期中は11時〜17時くらいまで会場入りする予定です。
まだまだコロナ禍が落ち着かない昨今です。くれぐれもご無理なきところで、お近くにいらした際には覗いていただけると幸いです。
アートスペースは、スペースとあるように小さな会場です。
作家の私もマスク着用とソーシャルディスタンスを心がけての会場入りさせていただきます。
失礼をする場合も多々あるかと思いますが、どうかご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

2020/5/27〜6/2 アートスペース無可有の郷にて、古山拓展「旅人」を開催します。
絵は心の旅への扉です。
古山拓が今まで旅してきたヨーロッパ各国、そして東北の水彩画、さらには抽象画をラインナップ。
田園の中にたたずむカフェ併設の素敵なギャラリー「アートスペース無可有の郷」まで、小さな旅にお出かけください。
作家古山拓の在廊日程は、以下の通りです。
28日初日・終日
30日土曜日・午後13時からクローズまで
31日日曜日・午後13時からクローズまで
最終日2日・午後13時から閉場まで
会場住所/宮城県柴田郡柴田町海老穴海老沢131
電話/0224-56-3584
会場ホームページ/https://mukaunosato.wixsite.com/art-space

■ 2020/5/7 ■
コロナ自粛で臨時休業としておりました立町のギャラリーショップ店舗を再開しました。
当面の間、13時〜17時の短縮時間でのオープンとなります。ご予約時は時間外でも開店しますので、お時間の都合がつかない場合はご一報ください。
消毒液・換気等注意をはらいつつ営業再開です。皆様のお越しをお待ちしています。

ちび絵/プリンセスミチコ(¥14,300税込)

ヨーロピアンソープ人気商品です/サマセットトイレタリー/バーベナ/ローズペタル(¥770税込)
この度、4月23日から予定されていた川徳個展は中止となりましたが、全作品をアップしたweb個展サイトを作りました。
STAY HOMEでごお楽しみいただけます。また作品販売も承っております。
どうぞご覧ください。
https://takufuruyama.myportfolio.com

■ 2020年4月20日更新 ■
【盛岡・川徳デパートでの個展は中止となりました】
川徳個展「いつか君と見た風」は、4月23日から開催の方向で連日百貨店側と情報交換をしつつ、準備を進めて参りましたが、本日、百貨店から「新型コロナ対応のため、やむなく中止」の連絡が入りました。
岩手の皆様とは、また別の機会にお会いできることを楽しみに、今を凌ぎます。
(4月20日)

■ 2020年4月4日更新 ■
2020/4/23〜4/29 岩手・川徳デパートギャラリーカワトクで個展を開催します。
古山拓水彩画展 「いつか君と見た風」
ヨーロッパから岩手まで。水彩で描く旅風景の新作を中心に展示します。
会期/2020/4/23〜4/29百貨店開館時間に準じます(最終日午後4時閉場予定)
会場/岩手県盛岡市菜園1-10-1 川徳5階 ギャラリーカワトク
作家古山は全日程、盛岡会場入りの予定ですが、変更の場合があります。

革新的なデジタル水彩ソフト(アプリ)「Rebelle3」を開発しているescape motions=エスケープモーションズ社が、10人の水彩アーティストとして、私=古山拓の作品を紹介しました。サイトescape motionsはこちらです。

以下は、エスケープモーションズ社がアーティストとしての私を紹介してくれた文です。
Japanese master painter and owner of his gallery focuses on traditional landscape paintings but is not afraid of experimenting with the digital medium. His art depicts both urban and rural sceneries showing his great taste and years of experience.
翻訳
「日本の画家であり、自身のギャラリーのオーナーでもある彼は、伝統的な風景画に焦点を当てていますが、デジタルメディアを試すことを恐れていません。彼の描く都市と農村の両方の風景には彼の素晴らしい味と長年の経験を見ることができます。」
…なんとありがたいメッセージでしょうか。
今回取り上げられた作品は、山形の山寺・立石寺を「Rebelle3」を用いてペンタブレットで描いた作品でした。
私にとっては「絵筆と絵の具」も「デジタルアプリ」も、ともに表現のための「画材」です。
立石寺の絵はスペックの低いパソコンで描いた作品でしたが、1月に高スペックマシンを導入、「Rebelle3」をインストールしました。今まさに、私の新しいデジタル水彩ペインティングのスタートラインに立ったところです。
これからも「Rebelle3」の持っている様々な可能性を武器に、新たな作品制作に表現してみたいと思います。
今回ピックアップしてくれたescape motionsに、深く感謝申し上げます。

■ 2020年1月2日更新 ■
2月開催・青葉アートスクール水彩講座のお知らせ
「間を活かしながら描く」
私が水彩制作のときに最も大事に考えることは、主題のほかに、実はもうひとつあります。それは画面の「間」です。
水彩は水をたっぷり画面に張ることで柔らかなグラデーションを生み出しますが、私はその滲みを多用して間を作って行きます。
今回は「余白」の間を活かすことで主題を引き立てるポイントをお伝えしたいと思います。
主催/青葉アートスクール
日時/2月26日(水)<13:30~16:30>
定員18名 受講料は税込み4400円+別途資料代200円
問い合せ申し込みは022-231-4228 青葉アートスクールまで。




