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「タペストリー展」はじまります

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「タペストリー展」はじまります
仙台北部、泉中央駅ビルへの展示搬入でばたばたしていた一日でした。
明日12日からビル5Fのギャラリーで作品展がスタートします。
会場は初の泉区、それも泉中央駅ビル5階。書ギャラリー親かめ子かめさん。
アトリエクマガイ藝術学院の熊谷融先生と熊谷理慧古先生から、一昨年の山形個展での縁で声掛けをいただいての開催です。
おふたりとも素晴らしい作品を描かれる日本画家です。おまけにお二人の美術学校の冠で、、、むむむ、と最初引きました。。。
ですが、「巣立った生徒達に刺激を与えたい。抽象画中心でやってほしい」との言葉に、それなら、と、引き受けた次第です。若い絵を志す子たちの役に立つのは、嬉しいことです。…自分はそういう機会が無かったから、、、。
アトリエクマガイ藝術学院企画展・古山拓個展「タペストリー」
会期・6/12(火)〜17(日)10:00〜17:00(最終日16時終了)
作家在廊日・6/12・16・17
ギャラリー住所/〒981-3133 仙台市仙台市泉区泉中央1-7-1 泉中央駅ビルSWING5F
 
和紙にアクリルの作品から水彩作品まで、小さなメッセージをそえた絵から,イメージをふくらませていただけるとうれしいです。
 
以下、藝術学院の熊谷理慧古先生からのメッセージを頂戴しましたのでご紹介します。
+ + +
「今回の個展にいらしたお客様は、「あら?いつもの古山先生の画風と違うのでは?」と驚きと感動でいっぱいになるのではないでしょうか。
美しい色が弾け感情の波にのまれるままに、筆をしたため、和紙の上に現れた軌跡(奇跡)におもわず溜め息が洩れてしまいます。
 
先生の作品制作は奥様やご家族をも巻き込んだ 人生の旅そのものです。
世界中の風景、そこに生きる人びととの出会い、そこに吹く風、草や花の匂い、そして流れる時、刻、天空の雲の象、様々な偶然や感動を色に変えて、紡いだ心の軌跡 まさにタペストリーです。
無心に画面に向かう先生の至福の時をリアルに感じます。
筆跡の滲みや絵の具のリズミカルな飛沫から、楽しい音楽まで聞こえてきます。
 
是非、皆様も古山拓の織り上げたタペストリーから、ご自身の物語を紡いでみてください。」
 
アトリエクマガイ藝術学院 熊谷理慧古
作品 「ポルトガルの夕暮れへ-Sunset in Portugal」