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Yahooニュース『小学生男子が選んだ「2023年心に残った絵本ベスト7」』で絵本『一本の木がありました。』が選ばれました

知育インスタグラマー「まめねこ」さんの記事で、原案と絵を手がけた『一本の木がありました。』が選ばれました。

選者は小学4年生の男の子。

年間240冊の本を読んでいるとのことです。

小学生の心に響いたことがとても嬉しいニュースでした。

記事はこちらからご覧になれます。

大阪・京阪百貨店『干支展』に出品

来年の干支「龍」を招福と上昇の祈りを込めて描きました。 3点を出品中です。

会場/京阪百貨店 6F インテリアアート売り場

会期/12/14(木)〜12/20(水)

ぜひどうぞ、足をお運びください。

 

 

 

◾️2023/11/27公開◾️

『ちび絵祭り』開催のお知らせです

年末恒例となりました『ちび絵祭り』の時期がやってきました。

水彩画家古山拓の描き出す、小さな水彩ワールド『ちび絵』と輸入雑貨の ウィンターフェアです。

風景、花、抽象画から来年の干支の龍の絵まで、さまざまな表現のラインナップです。

ジクレー複製画(シート・額なし)も、会期中はフェアスペシャルプライスにてご提供します。

手芸作家・藤村みゆきさんのミニコーナーも設置しますので、合わせてお楽しみください。

会場は|アサカLaboratory(せんだいメディアテークから徒歩2分)

   |住所:仙台市青葉区春日町2−15

会期は以下の4日間です。

12/7(木曜) 14:00〜18:30(初日は14時のスタートとなります)

12/8(金曜) 11:00〜18:30

12/9(土曜) 11:00〜18:30

12/10(土曜) 11:00〜16:00(最終日につき16時でクローズ)

皆様のお越しをお待ちしています!

🔳2023/11/26公開🔳

『海の見える丘・絵本版』限定オンライン販売

先日、所用があって、仙台から久々に横浜に行ってきました。

用事あれこれ済ます中、空き時間を使って横浜を散歩してきました。

高台にある外人墓地を訪問したおりに、すぐ隣の「港の見える丘公園」を訪ねました。

なぜ、「港の見える丘公園」だったのかと言いますと、古山拓が絵を手がけた絵本『海の見える丘・絵本版』へのリスペクトを込めて、です。

絵本の持ち合わせがなかったので、古山が絵本掲げている写真は、合成(笑)です。

絵本『海の見える丘・絵本版』は、昨年、版元の出版社が閉鎖してしまい、今は入手困難となっていますが、

当サイトのオンラインBASEショップで、在庫限りの5冊限定でお分けできます

最後の5冊につき、売り切れの場合はご容赦ください。

文章は、絵本『おごだでませんように』で有名な児童文学作家くすのきしげのりさん・作です。

横浜の海の見える丘を描いた本ではありませんが、

「幸せとはいったい何か?」への、ひとつの答えをメッセージとして込めた絵本です。

絵本クライマックスでは、古山が描いた渾身の海景が待っています。

読んでみたいな、という方は、ぜひオンラインショップへどうぞ。

 

 

 

2024年版古山拓水彩オリジナルカレンダーを、オンラインショップで販売中です。

ご希望の方は、オンラインショップページからご注文ください

ご注文を心よりお待ちしています。

■2023/11/15公開■

NHK文化センター仙台教室でワンデイ講座を開催することになりました。

「奏でるように描く透明水彩」

です。
2024年2月17日土曜日10:00〜12:00です。
レクチャーとデモンストレーションでの2時間です。
(受講の方の制作はありません。)

詳細は以下となりますので、仙台近郊で興味ある方は、ぜひお申し込みください。

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1286496.html

 

 

 

新刊絵本『一本の木がありました。』(作・企画くすのきしげのり/原案・絵ふるやまたく)が出版されました。

児童文学作家くすのきしげのりさんとの共著です。くすのきさんとは4冊目の本になります。

全国書店、ネット書店でお求めいただけます。

以下、版元のパイインターナショナルさんの紹介文です。

ひとはみな、一本の木である。モノクロームの世界が美しい想像力を育む絵本

本書はていねいに紡ぎ出された一本の桜の木の一生のものがたりです。
えんぴつ一本で描かれたモノクロの世界に、限りなくシンプルな言葉で綴られています。
そこに感じられる色や音やにおい、温度や空気感、 思惟や心の動き。
読むひとそれぞれの感性によって、物語は大きく豊かに広がっていきます。
人生と重なる一本の木の物語が、読む人の心を静かに温めます。贈り物にもぴったりの1冊です。 

深い山あいの谷川の近くに
一本の桜の老木がありました。
やがて嵐が起こり、枝は折れ、
谷川に流されます。
一本の木は川を流れ、
やがて大海原を漂います。
どこにいてもどのようになろうとも
確かなことは、
自身が一本の木であるということ───。 

—-

■2023/7/5更新■

芸術銀河2023・多賀城創建1300年記念事業「わたしの多賀城・みらいの多賀城」夏のアートワークショップ開催のお知らせです。

子どもから大人まで参加可。 古山拓が講師をします色鉛筆を使用したぬりえのワークショップです。

12色の色鉛筆を使って、どんな作品ができるかな? 完成した作品はひとつのアニメーション映像になって来年2月のコンサートステージの演出に使用されます♪ みんなでコンサートステージを彩るステキな作品に使われる一枚をえがこう!

 ■ 募 集 期 間 ■ 

2023年7月20日(木) 19:00まで ※定員に達し次第終了となります。 詳しくは多賀城市文化センターウェブサイトにてご確認ください。

https://tagajo-bunka.jp/event/2761/ 

 

表紙と挿絵を手がけた、

国土社から出版された児童書「みちのく山のゆなな」が書店並びスタートしました。ぜひお手に取ってご覧ください。

Amazon等ネットでもお求めできます。

この度、遠方のお客様にもアルティオショップを楽しんでいただけるよう、ネットショップをオープンしました。以下のURLからショップにジャンプできます。

https://artio.base.shop/

商品は随時増やしてゆく予定です。ぜひ覗いてみてください。