2026-03-09
2026/3/10〜3/15 『仙台・宮城の風景画展』に出品
仙台・晩翠画廊の企画展に出品させていただきます。
企画内容を以下、アップします。
『仙台・宮城の風景画展』
会期:3/10(火)〜15(日)
時間:11時〜19時(最終日は17時まで)
会場:晩翠画廊
仙台市青葉区国分町1-8-14
宮城にゆかりのある6名の作家による展示です。
古山作品は10点持ち込みしています。(展示形態によっては、会期途中の入れ替えもあるかもしれません)
気がつけば、弥生三月。
弥生とは、「木草(きくさ)弥(いや)生(お)ひ茂る月」が弥生の語源ですが、陽気で草木が息づく様子を表しているそうです。
本格的に春が巡り、それは転勤や旅立ちの季節でもありますね。
仙台、宮城の風景を描いた水彩画は、仙台を離れる記念にもなると思います。
お時間ございましたらぜひお立ち寄りください。



出品作から『蒼い残像 伊達政宗公騎馬像』 水彩
サイズ:サムホール ¥66,000
旧伊達藩・藩主:伊達政宗公の騎馬像が仙台市街を見下ろす青葉山に立っています。
その姿をウルトラマリンブルーをキーカラーに、移りゆく四季の印象をオレンジ、イエロー、グリーンに託しました。
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