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#おはなしの部屋

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■ 2018/11/4 投稿 ■

アトリエアルティオ「おはなしの部屋△」第六夜のご案内です。
今回のゲストは、美容師のサムさん♩です。
題して「ゼロから創る。ジャンルを越える」

日時・2019年1月24日(木曜)19時~
場所・古山拓絵画工房アトリエアルティオ 仙台市青葉区立町19−20−1F

サムこと高橋修さんは若き日、ニューヨークで修行、その後、仙台で美容院を経営しています。
彼は古山家の髪をここ20数年あたってくれている男ですが、ヘアのみならず、モノヅクリの感性が飛び抜けています。
ゼロから創意と工夫でなんとかしてしまう、その姿勢は、ある意味プリミティブで縄文的と言ってもいいかもしれません。
そんな彼の発想やアーティスティックな工夫のおはなしをしていただきます。

参加申し込みご希望の方は、contuct us→「お問い合わせ内容」に「参加希望・お名前」の旨を記載してお申し込みください。空席状況等折り返しご連絡を差し上げます。

※定員は先着11名となります。(お茶代として当日500円頂戴します)
※満席の場合はキャンセル待ちでよろしければご予約を承ります。
※キャンセルは前日18時までご連絡ください。

 

———–

アトリエアルティオ「おはなしの部屋△」第四夜のご案内です。
題して「宮沢賢治の音楽会」
日時・10月16日(火曜)19時〜

会場・アトリエアルティオ

今回のゲストは音楽プロデューサーの佐々木孝夫さんです。

佐々木さんは宮沢賢治が音楽に造詣深かったことを知り、作品から丹念に曲を調べ、当時のSPレコードを収集。それらをまとめた三枚のCDをリリースしました。
このたび、「おはなしの部屋△」で、SPレコードを蓄音機で聴かせてくださいます。
1900年代初頭、賢治が聞いていた「ミュージックシーン」を体験しにいらっしゃいませんか?

定員は先着11名となります。(お茶代として当日500円頂戴します)


おかげさまで満席となりました。キャンセル待ちでのご予約は受け付けています。



今回のブログは、アトリエアルティオ店長・古山久美子が担当します。

「おはなしの部屋△」第三夜
昨夜のゲストは仏文学者の小林文生さん。ヴェルレーヌの「秋の日」原文での暗唱で幕を開けた夜。
フルヤマとの出会いを「20世紀末に画家と文学者が出会う!」と表現してくださったり、文学の楽しさを知った一夜となりました。

♢「言葉」に圧倒された時間♢

言葉から読み取れるもの、隠れていること、人と人との会話から生まれる気づきや発見。言葉は誰にとっても同じものではないのだ。

人はなぜ、人と話をするのか。
私達が会話をする時、同じ話をしても相手次第でその広がり方は全く違うということは、皆さん経験されていると思う。
それは、交わす人々に「共感」があること。
それが何倍にも世界を大きくし、想像もしなかった素晴らしい出来事、喜びが生まれる!
人と人とが共鳴する。響きあっているか?ここに新しい世界、可能性が広がっているのだ。

そして、もう一つ凄く気になったワードは
♢「時間と記憶」♢

こちらの話は長くなるので割愛します🙇‍♀️が、果たして、
小林さんのご専門 マルセル・プルースト「失われた時を求めて」を読破できるだろうか⁈
ずっと手を出せていなかったこの本を、読もうという気持ちになっている自分がいる。これも、言葉と共感、そして、この度の「おはなしの部屋△」に私自身が共鳴できた証なのかもしれない。

分かりづらい、拙い文をお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

アルティオ 古山久美子

(バラの水彩画は、今回の謝礼として小林文生先生にお受け取りいただいた作品です。お話の中にあがった、星の王子様のバラをイメージしました=タク)