2026-03-05

▪️2026/3/4▪️JR東日本の『東北福興弁当』第14弾の掛け紙イラストを古山拓が担当
JR東日本クロスステーションフーズカンパニー(東京)が震災から15年目の節目に合わせ、『東北福興弁当』を発売します。
その掛け紙のイラストをアトリエ・アルティオの古山拓が手掛けました。
古山拓が『東北福興弁当』発表セレモニーでスピーチ
3月4日、ホテルメトロポリタン仙台にて発表セレモニーが取り行われました。
古山もセレモニーに参加。東北風景を数十年にわたり取材・水彩画で発表してきたことや、旅先でのお弁当エピソード、提供した東北6県のイラストモチーフについてスピーチをしてきました。
絵柄のモチーフは以下です。
青森ねぶた祭り・岩手銀行赤レンガ館・秋田なまはげ・仙台青葉祭り・山形立石寺・福島大内宿
なお、『東北福興弁当』の発売は、3月6日から。価格は1,700円です。
仙台駅、東京駅、新宿駅の駅弁屋さんにてお求めいただけます。
東北絵葉書が18,000枚で付録
また、一万八千食分には、東北6県のいずれかの絵はがきがついてきます。
旅先から、大事な方へ、水彩画の東北の色を投函するのも楽しみの一つですね。
掛け紙
お披露目パーティ会場のポップコーナー

一万八千食分に絵葉書が添付される

東北福興弁当第14弾の絵葉書6種類ーイラスト担当:古山拓
+ + +




