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人様のための描くスキル

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人様のための描くスキル

この一週間、盛岡、東京と出張が続きました。今日搬入の晩翠画廊個展直前の出張ダブルはけっこうな綱渡りでしたけれど、無事おさまりそうです。

盛岡出張は、岩手日報連載小説「柳は萌ゆる」終了での、主人公盛岡藩家老楢山佐渡墓前への報告とお参り。東京は建築・住宅の未来を担う「無双塾」たちあげへの縁あっての出席でした。

無双塾の立ち上げ役の建築家・近藤豊三郎さんとは、SNSで親しくさせてもらっていましたが、お会いするのははじめて。今回、ぜひ無双塾に!とお声掛けいただき、お会いしてきた次第です。

対面すると挨拶もそこそこ、すぐに芸術の話炸裂、あっというまに旧知の感じ。私の今までへてきた紆余曲折アートにおける生き方と重なる部分が多々の方でした。話を聞きながら自分の過去が妙にオーバーラップしていました。「人の暮らしを優しいものに」するために、いままでやってきたスキルを役立てることができそうです。

東京から戻った昨日、家に宅配便が届いていました。あけると絵本「あなたの一日が世界を変える」(くすのきしげのり・作/古山拓・絵/PHP研究所・刊)の台湾語翻訳版が。版元は台湾の小熊出版。刷り見本の著者への献本でした。言語が変わっただけで、自分の分身がとても新鮮に感じました。

絵本で伝えたいことが国境を越えていく、、、。それだけ多くの人の役に立てるということ。

アニメーターから始まった「描くことで生きる」こと。いろいろありましたが、続けてきて良かったな。

↓建築家・近藤豊三郎さんと記念すべき一枚。

 

↓小熊出版・刊「あなたの一日が世界を変える」台湾版作者紹介