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『それでも僕らはこの地に暮らす』展

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『それでも僕らはこの地に暮らす』展

19日からアトリエアルティオにて始まります、家具作家桑原信之氏と古山拓二人展のご案内です。

桑原氏は、山形余目町在住の家具作家です。
気仙沼リアスアーク美術館での企画展をはじめ、発表場所は主に画廊という独特の造形感覚をお持ちのファニチャアーティストです。
(私とは二度目のコラボレーションとなります。)

今回の展示は、お互いの作品をただ持ち寄っての二人展ではありません。

2人で架空のファンタジー世界を考え、その物語に登場する「家族の暮らし」をキーワードに作品を作りました。
どこかの遠い星の植民地。荒れた大地を耕す家族。素敵なことも辛いことも嬉しいことも悲しいこともある,我々と同じような人々。彼らが使っているイスや食器はどんなものだろう?と、桑原氏は作品をクリエイト。彼らの住む暖かい家々はどんなかたちなのだろう?と、古山が桑原氏の家具材の端材を用いて立体表現しています。

また、制作の骨組みとなった私のストーリーイメージイラストも掲示し、世界観を楽しんでいただければうれしいです。

「家具」と「絵」のアーティストが組んだときに交差するイマジネーションを、ぜひお楽しみください。

(桑原氏は初日と最終日に在廊予定、古山は基本、会期中在廊予定です)

桑原信之+古山拓『それでも僕らはこの地に暮らす』展

会場/アトリエアルティオ(仙台市青葉区立町19-20 1F)

会期/7/19〜25(会期中は7/23月曜のみ休み)