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出来の悪い10代

出来の悪い10代

中学高校と、勉強の仕方が正直わかりませんでした。非効率を絵に書いたような出来の悪い10代でした。成績はいつも中ぐらいを上下に行ったり来たり、参考書は買って満足。親にはずいぶん無駄な金を使わせてしまいました。

おとなになっても余りかわらず、ビジネス書や自己啓発書など、人並みに手にしましたが、結果は10代のころの参考書と同じです。いやはや、三つ子の魂百までとはいったものだ。

そんな昨今、久しぶりに「これは使える!」と思った本が、「清水式・定期テストで結果を出す50の習慣」(PHP研究所)。中学生向けの本です。

実は本編のイラストカットを私が手がけているのですが、(といっても数点です)その点を差し引いても、出合って良かった。

フリーランスでイラストレーターをしていると、あれもこれも自分でやらねばならないゆえに、様々な澱が知らず知らずにたまっていきます。かかる本は、あちこち言葉を置き換えることで、わかりやすく今の自分の役に立っています。

書店で見かけたら、ぱらっとひらいてみてください。中学生向けに書かれた本ですからシンプルかつダイレクト。社会人でもはっとしたり、納得する点が一見開きににひとつはあると思います。

40年前にこの本にを手にしていたら、進む道がかわっていたかもな、、、なんてね。