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12月の水彩画

12月の水彩画

ことしも残すところあとひと月となりました。
2019年古山拓オリジナルカレンダーの12月の絵柄は、水彩画「ニースの丘へ」です。

この絵を見たお客様から
「ニースに雪が降っていたのですか?」
とか、
「クリスマスのニースですか?」
なんて、よく言われます。
取材したのは春でした。
そんなことは全然なくて、ニースを見下ろす丘に立った時の心象を絵に置き換えてあらわした絵なのです。


それでも、雪やクリスマスと受けとられます。ならばいっそのこと、と、カレンダーの構成案を考えた時あえて12月に持ってきたのでした。

たぶん、ニースに雪はそう降らないと思います。ですが、雪が舞うニースも、ファンタジックだから良しとしましょう。

今年やり残したことや、来年の予定を考えながら、師走の31日間を駆け抜けたいと思います。

アトリエアルティオでは、12月恒例のクリスマスフェア「ちび絵まつり」を今年も開催します。
小さな絵で楽しんでもらう二週間です。期間は12月12日から12月25日まで。

ちび絵制作もあと10日ほど。楽しいフェアになるよう、気持ちよい水彩画を描きます。

文末の水彩画は、ラインナップ予定のちび絵から、「rose」です。