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東北梅雨入りとともに、アルティオ「店内」にもあろうことか雨が降ってしまいました。。。

今朝のことです、電話が鳴りました。着信先が、店舗が入っているマンションの管理会社。
電話に出ると、
「お宅様のテナントの二階の部屋が水まわりの事故で水浸しで,階下の店舗に被害のの恐れがあります!」

あわてて駆けつけましたが、すでに店内の床はあちこち水浸し。天井のところどころから雨。。。商品にも被害が及んでいました。私たちの目にも泪雨。

できることは、、、と、クルマに無事だった絵や商品たちを積み込み、自宅との間をピストン。
結局、トイレとバックヤードの水漏れは納まらずで、夕方あきらめて帰宅しました。すんでしまったことはどうしようもありません。

不幸中の幸い、明日、銀座に向けて発送する絵の大半はすでに梱包し、自宅に持ってきていました。幸運にも東京行きの絵たちは被害を免れました。銀座展は予定通りスタートできるのが、なんだか不思議な感じです。

今、一緒に仕事を進めている焼き菓子工房スタジオファーレンの高木さんが、心配して駆けつけてくれました。
「古山さん、、、このアクシデントが銀座に行っている間でなくて良かったと思いましょうよ。数日後に起こっていたら、個展会場で落ち着いてなんて居られないでしょう?絵が無事だったのもとってもラッキーだったのよ」

そうだ、ラッキーだったんだ。(そういえば東日本大震災のときも個展直前、絵だけは棚から落ちずに無事だった。)おまけに今日は大雨の予報でしたが、トラブル対処の間は、ほとんど雨が降らなかった!

銀座ギャルリサロンドエスには、そんなラッキーなクマが梅雨吹き飛ばすオーラ放ちながら参ります。ぜひぜひいらしてくださいませ♩

仙台のアルティオ店舗は、天井裏の配線復旧や壁面天井トイレバックヤードの修復工事が必要となるようで、来週は臨時休業となりそうです。再開はブログでお知らせいたします。

なにはともあれ、銀座六丁目ギャルリサロンドエスで会いましょう!場所は泰明小学校向かいのフレンチカフェ・オーバカナルの入っているビルの二階です。
絵ももちろんですが、「ラッキーなクマ」がどんなヤツなのか、見に来るのも動物園並みに一興だと思いますよ^_^

 

 

ギャラリー店舗をお休みとさせていただいた今日、店長の妻は家でバラをつたわせる柵をつくり、画家のわたしは春の嵐で壊れかけた目隠し修理の一日でした。 日が暮れて、描きかけの水彩画に筆を入れて、ふと、イギリスの友人を思い出しました。 Mr.Wと妻の日本人せっちゃんのことです。かれらはウィンザー近郊に暮らしています。

彼のお兄さんはガーデナー=庭師です。それも腕がいい。評判が評判を呼び、仕事がたえないといいます。かつて彼の家に連れて行ってもらいました。迎えてもらった庭でいただいたスコッチの薫といったら、、、。乾杯したその場所は、まさにガーデニング雑誌で見るそれでした。 イギリスは水彩画の名手を大勢輩出していますが、それはあの環境だからこそでもあるなあ、と思います。

初めて旅した国がイギリスだったこともあり、彼の地は私のとって特別な存在です。水彩画を描くことを仕事とするようになったのも、英国風景の空気をさんざん深呼吸してきたことと無縁ではないように思えます。

Mr.Wと妻のせっちゃんから「今年の夏日本に行きます。会いましょう!」とメールが届きました。せっちゃんの帰省をかねての帰国です。彼らが私たちの仙台の家の遊びに来ると、部屋はえもいえぬ「英国の芳香」に満たされます。彼らにそのことを伝えても、「またまた、そんなことないでしょ」と笑いますが、本当です。

イギリスは、香りの国。わたしも香りが立つ水彩画を、イラストを、作品を描けるよう精進です。

30日は平成最後の日。アルティオはオープンしています。実は店は、ギャラリーに満ちたヨーロッパの石鹸の「香りが自慢」でもあるのです。

冒頭の水彩画は、「いつもそばにいる」。写真は友人W氏の裏庭からの眺めです。

アルティオによくいらしてくださるお客様、Y.Iさん。
Y.Iさんが、とあるテキストセミナーに出席、提出作例にわたしどもの「ちび絵」を取り上げ、紹介文を作ってくださいました。(「ちび絵」とは6.5センチ×6.5センチという小さなスクエア画寸の水彩画やアクリル画をあらわした、アルティオオリジナルネーミング絵画です。「海外の旅風景」「日本の風景」「花」「動物」など、さまざまなモチーフがあります。)

Y.Iさんが紡いだ文章には、描き手では書き得ない、やさしいまなざしがあふれていました。嬉しくもその文章を先日「テキストセミナーの感想の一部分」として、SNSで紹介してくれました。転載許可をいただきましたので紹介させてください。だってとても嬉しかったのです。

『ちび絵。それは画家の古山拓さんによって描かれる、あたたかな想い。ひとつひとつにストーリーがあり、その背景を知らなくても不思議と持つべき人の手に届いてしまう。両手におさまるサイズは「自分の絵」という気持ちをかきたて、愛着が増す。多彩なタッチ、様々なテーマに、ほしい絵が増えていく。』

感謝です…小さな世界から広がる、よりたくさんの物語を、丁寧に描き続けたいと思います。ありがとうございます!

今日アルティオは企画展「水彩で描くヨーロッパ展」開催中ということもあり、オープンしていました。

壁面バックヤードアトリエで描いていたちび絵は、お客様からオーダーいただいた「原爆ドーム」でした。私が昨年広島へ旅したことを知ったお客様が、「とある想い」を抱いてのオーダーでした。

小さなサイズに描く原爆ドームはとても大きく重かったです。(画像はドローイングの一部です)

ヘルシンキの港 北欧・フィンランド・ヘルシンキ(透明水彩)

ヨットハーバー フィンランド・ヘルシンキ(透明水彩)

先日、とある電話営業がありました。「ホームページのSEO対策をさせてください」との営業でした。その内容の営業電話は今までも何度か来ました。

大概水彩画の手がはなせない制作中だったり、教室の最中だったりしますので即お断りします。が、先日の電話のときは、仕事の合間、時間もあったのでちょっと話だけ聞いてみました。

まあ、当然営業ですから最後はかかる料金の話になるわけで、「ごめんなさいね、ちょっと無理」とお断り。でもその電話営業の方がしゃべる内容のあちこちに、何かの種や明日へのヒントが見えたりして、、、。たぶん電話の向こうの彼は、マニュアルセオリー通りに話して気がつかずにいると思うけど。

断わりましたが、話を聞いてイイモンゲット♩と思った一本の電話でした。たまに時間があるときは電話営業の話を聞くのも悪くないです。(自営業はやること山積み、無い方がほとんどだけど)

今日の絵は、アルティオで展示中の「ヨットハーバー」
北欧フィンランド・ヘルシンキに取材した透明水彩画です。

 

インドに2012年、旅しています。岡山の友人僧侶からお招きいただいてのインドに立つ東日本大震災慰霊塔建立式典参列を兼ねた巡礼旅でした。(別ブログで記事にしています。よかったらご覧ください→アルティオ日記1_アルティオ日記2

その時ナグプールの路地で,床屋さんをみかけ、ラフスケッチしていました。戻って水彩画に仕上げようとしましたが、普通に透明水彩で描いたのでは感じたインドの空気感が出ず、水彩紙にマチエールを作ることでなんとか「自分のインド」が表現できました。

友だちに自宅近所で美容室fashion studio SAMを経営する美容師・高橋修さん:通称SAMがいます。前回のブログで「おはなしの部屋△」にゲストで来てくれた男です。

彼とは二十年を越える付き合いです。絵本を出版するときに有形無形で後押ししてくれたり、子供の釣りの師匠だったり、アルティオオープンの5年前、店舗オープンを手伝ってくれたり、とてもいい刺激をくれる彼ですが、昨日店が創立28周年を迎えました。

私たちは「お祝いに何か送りたいね」と、前述の「インドの床屋」の絵を送りました。

嬉しくも彼は昨日フェイスブックにその歓びを綴ってくれていました。ありがとうございます!!

写真に写った「インドの床屋」の絵も「ここに来たかったんだよ」と言っているようで、、、私たちもとても嬉しいです。

SAMはこれからもいい刺激と素敵なヘアーを、私たちはじめお客さんに届けてくれます。

美容室fashion studio SAMは、伝説の店です。素敵なエネルギーがもらえます。ぜひ行ってみてください。
http://sam-samurai.com/

 

 

 

「おはなしの部屋△」第六夜 アルティオ店長 クミコレポート

昨夜のゲストは、ヘアデザイナーの高橋修さんでした。 サムは、ガハハハ〜♪と豪快に笑う。(サムと呼ばせていただきます)私は彼の笑い方が大好き♡一緒にいるだけで、辺りが暖かな空気に包まれる。

サムのような人を見たことがない! 彼に教科書はいらない。五感をフルに使い、ゼロから自分で生み出すことができる人。それはヘアーの世界だけでなく、店内や自宅の内装、料理、精密機械、絵やデザインまで!何事においても言えることなのだ。

昨夜、サムをゲストにお呼びして、改めて感じたことは、 人生こそがアート! 自分の人生は自分で創造していくものなのだ!!

「時間」それは、神様から与えられた共通の贈り物。それをどう生きていくかは、その人次第だ。

もちろん、生きていく上で自分ではなんともできないこともある。しかし、ただ毎日をなんとなく過ごしても一生は終わる。

自ら創造していくことの素晴らしさ、元気を沢山サムさんにいただきました。

ご参加の皆様、昨夜も楽しい時間を共にありがとうございました。(クミコ)

絵は、サムさんをイメージした古山拓の絵「縄文とサム」です。

まさに縄文人!のサムさんです。  

日本橋Art.jp×atelier Artio共同企画「古山拓展・水彩で旅するヨーロッパ」本日始まりました。

MdNデザインインタラクティブさん、グノシーさん、livedoornewsさんがリリースニュースを早速紹介してくださっています。
ありがとうございます!
https://www.mdn.co.jp/di/newstopics/63444/?fbclid=IwAR24TTVOZPj6gUArAduMjSlo-JRvFIzdWfO18-h-7DVn5nPFQ8AjkVJxCXg

https://gunosy.com/articles/RwynQ?fbclid=IwAR2nvriMuLhRgQCO0MQeDf7G0Op7yT7anVbx7svrmffZL8IeAohSxxKmrn0

http://news.livedoor.com/article/detail/15907287/?fbclid=IwAR2dKcFvGcrBOTqXUnF_a1bYRFrNiqDOigstrDAj0inCqauNX09DL9653yE

さっそく日本橋Art.jpのweb個展にはたくさんのアクセスをいただいているとのことです。感謝です。

ご来場、アクセスをお待ちしています。
日本橋Art.jpサイトは以下です。
https://nihonbashiart.jp/news/2019/01/post-19.html

日本橋Art.jpさんとのコラボレーション企画がスタートしました。
ウェブとリアルの二つの会場で作品を楽しんでもらおうという共同企画です。

その「古山拓展・水彩で旅するヨーロッパ」のウェブ展覧会が、先行公開されました。
リアル会場となるアトリエアルティオでは1/22からの展示となります。

以下にアクセスしてウェブ展覧会をお楽しみいただければ幸いです。
https://nihonbashiart.jp/news/2019/01/post-19.html

 

また、日本橋Art.jpさんがプレスリリースを打ってくださいました。
以下ご紹介します。

  +  +  +
~日本橋Art.jp×アトリエアルティオ~古山拓展【水彩で旅するヨーロッパ】
日本橋Art.jp

当展覧会では日本全国の画廊や画家を集めた総合情報サイト日本橋Art.jpの web展覧会との共催にて、インターネット上でも作品の閲覧、購入が可能になり、遠方で足を運べない、仕事でギャラリーに行く時間がないとこれまで不満を 持っていたコレクターもネット上から展覧会に参加できるようになりました。


~日本橋Art.jp×アトリエアルティオ~古山拓展【水彩で旅するヨーロッパ】


 宮城県仙台市のアトリエアルティオにて、1月22日より「古山拓展【水彩で旅するヨーロッパ】」がスタートします。学生時代ヨーロッパ古代史を専攻した水彩画家古山拓が、独自の目線で描くヨーロッパの街並みは根強いファンがることで知られています。


 今回は実店舗だけではなく、日本全国の画廊や画家を集めた総合情報サイト日本橋Art.jpのweb展覧会にて、インターネット上でも作品の閲覧、 購入が可能になり、遠方で足を運べない、仕事でギャラリーに行く時間がないとこれまで不満を持っていたコレクターもネット上から展覧会に参加できるように なりました。


さらにweb展覧会では実店舗の展覧会に先駆けて、1月18日からプレオープンとして作品を公開、購入も可能に!
 東北で活躍する画家古山拓の作品をいち早くご覧になりたい方は、日本橋Art.jpのweb展覧会をご覧ください。
 
■古山拓展web展覧会はこちら
https://nihonbashiart.jp/exhibition/2019/01/post-1.html
 
■アトリエアルティオ実店舗展覧会
会期 2019/1/22(火)~2/16(土)午前11時~午後6時 
(会期中は月曜のみ休業となります)
住所:〒980-0822 宮城県仙台市青葉区立町19-20 パークサイドコーポ1階
電話番号:022-797-8389
 
アトリエアルティオ紹介ページ
https://nihonbashiart.jp/gallery/cat30/cat207/post-88.html
 
古山拓紹介ページ
https://nihonbashiart.jp/artist/cat9/post-94.html
 

遠方の方、時間が取れない方にも,作品を見ていただきたいと思います。
以下でぜひご覧ください。
https://nihonbashiart.jp/news/2019/01/post-19.html